循環器内科

学会専門医の名称

日本循環器学会認定循環器専門医

学会名

日本循環器学会(http://www.j-circ.or.jp/index.htm

学会で指定されたカリキュラム

日本循環器学会 専門医制度HP http://www.j-circ.or.jp/information/senmoni/index.htm
循環器専門医研修カリキュラムファイル
(1999年第2回改定)
http://www.j-circ.or.jp/information/senmoni/files/kennsyuu.pdf

研修期間と研修施設

研修期間: 認定内科医取得後、3年間
(※ 内科(認定内科医取得)研修の1年間を含めて4年間)
研修施設: 千葉県循環器病センター、千葉県救急医療センター

臨床研修
(初期研修)
臨床研修
(初期研修)
県立病院群
循環器病センター
救急医療センター
循環器病センター
受験
 
内科研修
(1年間)
←循環器専門医取得研修→
(3年間)
 
 


認定内科医試験


循環器専門医試験


循環器科サブスペシャリティコースについて

  • はじめに
    千葉県県立病院群専門医教育システム(レジデント制度)の内科関連サブスペシャリティ専門医コースの一つとして循環器学会専門医取得を目指した修練コースを設定致しました。これにより、千葉県の内科系特に循環器病診療の医療水準向上を推進するとともに、将来の希望にあふれる若手医師の情熱に応えられる事を目指します。
  • 循環器学会専門医資格取得の要件(日本循環器学会ホームページより抜粋)
  • 申請時において次の三項を充足していることが必要です
    • 内科系は認定内科医(米国内科学会フェローを含む)、外科系は外科学会認定医、小児科系は小児科学会認定医であること
    • 本学会会員であり、かつ通算して6年以上(※1)の会員歴を有すること
    • 医師免許取得後、専門医試験日前日をもって満6年またはそれ以上の臨床研修歴を有すること(※2)。6年のうち、3年以上は日本循環器学会 (以下、本学会)指定の研修施設で研修していること。平成16年以降に医師免許を取得したものは各認定医取得後、3年以上本学会指定の研修施設で研修していること。(研修関連施設での研修期間は研修施設の1/2として計算する.)
  • 喫煙が心血管病の危険因子であることを認識し、禁煙の啓発に努めるもの
  • 1 6年目を含む
  • 2 2年間のスーパーローテーションの期間を含む(試験日の前日時点で満6年以上であること)
  • 注:学会加入期間6年は必要ですので、学会入会時期により受験資格取得時期は個々で異なります。内科認定医が取得出来ていれば、本コース終了時点で、「3年以上の循環器学会指定の研修施設での研修」の項目は満たしますので、学会加入期間不足分は、学会加入継続で受験資格は自動的に取得出来ます。

カリキュラム

責任者: 宮崎 彰 (千葉県循環器病センター循環器科)
期間: 4年間(内科レジデント1年、循環器科3年)
研修ローテーション:

内科レジデント1年目を終了後に、内科関連サブスペシャリティ専門医コースとして日本循環器学会認定循環器専門医取得を目指した3年間の研修を、千葉県循環器病センター循環器科および千葉県救急医療センター循環器科で履修する。
既に内科認定医取得者もしくは受験資格を満たしている者、内科全般の臨床研修が十分に行われている者については、1年目から循環器科での研修も可能とします。1年目の研修内容は、個々に臨床履歴を考慮し、ご相談の上、決定いたします。

履修すべき項目

  1. 心臓血管疾患の一般的診療の理解と実践
  2. 急性心筋梗塞、重症心不全など重症疾患の管理
  3. 不整脈診断と薬物治療
  4. 一般救急処置(ACLS修得を含む)
  5. 画像診断の読影:心エコー、X線CT、MRI、核医学、心血管造影
  6. 修得すべき検査・治療手技
    • 自ら施行可能となる手技:心エコーおよび経食道心エコー、心臓カテーテル検査、冠動脈造影検査、一時的および恒久的ペースメーカー、電気的除細動.
    • 指導医のもとで施行可能な手技:経皮的冠動脈インターベンション、電気生理学検査およびカテーテル心筋焼灼術、静脈フィルター留置、埋込み型除細動器移植術
  7. 循環器疾患の外科的治療適応診断
  8. 心臓リハビリテーションの理解
  9. 生活習慣病に関わる危険因子の治療と生活指導

修練施設名

ガンマナイフ(循環器病センター)
ガンマナイフ(循環器病センター)
千葉県循環器病センター循環器科
  http://www.pref.chiba.jp/byouin/junkan/
千葉県救急医療センター循環器科
  http://www.pref.chiba.jp/byouin/kyukyu/index.html

各施設の概要については、各施設ホームページを参照してください。


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