病理科

はじめに

本カリキュラムは卒後2年間の初期研修を修了後、病理専門医を目指す者を対象とします。

専門医資格取得の要件

専門医資格取得の要件(PDFファイル/約92kb)

カリキュラムの概要

カリキュラムの概要(PDFファイル/約179kb)

修練施設

 

千葉県がんセンター

千葉県こども病院

組織診
7292件
427件
迅速組織診
443件
25件
細胞診
7609件
367件
剖検
25件
3件
電子顕微鏡検査
 
49件

特徴

基幹となる修練施設ががんセンターであることから、悪性腫瘍(特に悪性リンパ腫や骨軟部腫瘍等)について、多くの症例を経験することができます。

カリキュラム責任者及び指導医

カリキュラム責任者
 

伊丹 真紀子

 日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格、日本病理学会病理専門医研修指導医


指導医
 

堀江  弘

日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格。

  荒木 章伸 日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格
  尾崎 大介 日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格。
  梶  幸子 日本病理学会病理専門医、死体解剖資格。

スケジュール

剖検、病理組織診断、術中迅速診断、細胞診、症例検討等は事前に年間スケジュールを組むことは困難かつ非効率であり、検体も各科多臓器にわたり研修期間中にいつ何が提出されるか全く予測不能なので、臨機応変に経験できたものから順次修得します。


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