学会専門医の名称
血液専門医
学会の名称
日本血液学会(
http://www.jshem.or.jp/)
学会で指定されたカリキュラム
| 日本血液学会専門医制度HP |
研修期間と研修施設
| 研修期間: | 認定内科医取得後、3年間※ (※内科(認定内科医取得)研修の1年間を含めて4年間) |
|
| 研修施設: | 千葉県がんセンター腫瘍血液内科 |
血液専門医
日本血液学会(
http://www.jshem.or.jp/)
| 日本血液学会専門医制度HP |
| 研修期間: | 認定内科医取得後、3年間※ (※内科(認定内科医取得)研修の1年間を含めて4年間) |
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| 研修施設: | 千葉県がんセンター腫瘍血液内科 |
臨床研修 (初期研修) |
臨床研修 (初期研修) |
県立病院群 |
がんセンター |
がんセンター |
がんセンター |
受験 |
↑ |
↑ |
| カリキュラム責任者 | |
| 辻村 秀樹 |
| 研修指導医 | |
| 酒井 力 | |
| 辻村 秀樹 | |
| 伊勢 美樹子 |
この研修プログラムは、卒後研修修了後に血液内科専門医を目ざす医師を対象とし、エキスパートとして必要な知識、技術、経験、そして資格を得ることを目的としています。
研修は千葉県がんセンター腫瘍血液内科において患者さんの診療に直接従事していただきながら進めます。病棟業務が中心となりますが、2年時以降は外来診療も経験していただきます。
対象疾患は悪性リンパ腫(新患数:年間130-150例)、白血病(同15-20例)、骨髄腫(同20-25例)等の造血器腫瘍が中心となりますが、千葉県内に血液内科の専門施設が限られているという事情から、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病等、幅広い血液疾患の治療に携わることが可能です。
千葉県がんセンターは伝統的に悪性リンパ腫の診療に力を入れており、全国的にも トップクラスの実績を誇っています。診療の中心はすでに確立された標準治療ですが、難治性の病型に対しては試験的な治療も行っています。その中には多数例行われてきた造血幹細胞移植が含まれます。実際の診療は化学療法の管理が中心となりますが、ここでの実践は近年その重要性が注目されている腫瘍内科専門医(Medical Oncologist)としてのトレーニングにつながります。実際、腫瘍血液内科では抗がん剤に感受性の高い固形腫瘍(精巣等の胚細胞腫瘍、骨・軟部腫瘍、乳がん等)の治療を積極的に行っています。
以上、それぞれの医師の抱く将来設計に応じ、幅広く血液学の研鑽を積むことが 可能なプログラムです。意欲ある多数の医師の応募を期待しています。
臨床血液学から基礎研究を目指す医師に対しては、研修修了後大学院に進学するコースも用意されています。千葉県がんセンターに併設されている研究局は千葉大学医学部連携大学院に指定されているため、直接学生を採用し学位所得のための研究指導を行います。