千葉県がんセンター
県内におけるがん撲滅対策の中核的役割を使命に昭和47年に開設した日本では3番目にできたがん専門病院です。平成18年8月には都道府県がん診療連携拠点病院に指定され、県内のがん医療の均てん化に向けて中心的な役割を担っております。2人に1人ががんに罹患し、しかもがん患者さんの5年生存率が70%という時代を迎え、がんは慢性疾患として位置づけられています。看護師には、あらゆる病期にあるがん患者さんとかかわる中で、がんとともに今を生きる患者に寄り添い、その人らしさを大切にした看護を提供します。
がんセンターでは「心と体にやさしいがん医療」の基本方針にそって、がん治療の過程で生じてくる、患者さんの不安、苦痛、生活への援助などに対応できる専門性の高い看護師の育成に努力を重ねております。看護をすすめていく上で大切にしていることは、がん患者さんの生きる力と希望を支えること、自己決定を尊重していくこと、QOLの向上を図ること、人間性豊かな看護を提供することです.患者さんやご家族にとって、千葉県がんセンターを選んでいただいて良かったと思っていただけるように一層の努力をして参ります。
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千葉県救急医療センター
Smile:笑顔 Sincerity :真心・誠実 Satisfaction:満足
さわやかな笑顔と相手の立場に立って考え思いをくみ取り誠実に真心を持った対応で「ここがよかった」と思える病院になる。
千葉県救急医療体制の中核的役割を持つ、独立型第3次救急医療施設です。高度救命救急センターの認定を受け、脳神経外科、循環器科を主体に、多発外傷、熱傷、急性中毒等の重症患者を年中無休、24時間体制で受け入れています。高度な医療を必要とする患者さんに“最良の治療と看護を!”をモットーに、各部門が連携して救命救急医療に取り組んでいます。
受け入れ患者さんの60%、手術の50%強が夜間・休日に集中するため、各部署とも3人以上の夜勤体制を組み、3交代勤務(一部病棟では2交代)をしています。
私たちは、患者さんとご家族の人間としての尊厳と生き方を大切にして、安心と納得、そして満足していただける看護を目指しています。ご家族を含めた患者さんのQOLを尊重し、たとえ、生存のためのキュアを諦めねばならない場合でも、大切にケアを受けていると、ご家族に納得していただける看護をしていきたいと考えています。
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精神科医療センター
精神科救急医療専門病院として精神病の急性期の患者さんを夜間、休日を問わず24時間受け入れています。短期集中治療、看護を実施し、平均在院日数は35日です。また、精神保健福祉相談員による24時間の医療相談を実施し、訪問看護活動や地域との連絡調整活動を積極的に行っています。
緊急入院した精神疾患患者さんが地域社会で調和を保ちながら生活できるように可能な限りの看護サービスを提供しています。
東京駅まで快速電車で30分。目の前には幕張メッセ、千葉マリンスタジアムを中心とした高層ビル街、後ろはすぐ東京湾で冬の晴れた日は富士山を望める環境にあります。
精神科医療はただ観察していればよい、その日何事もなく過ごせればよいという時代ではなくなってきております。病気を抱えた人たちを一番身近で接している看護師が、どういう看護ケアを提供すれば自宅へ退院していくことができるのか、常に頭と身体を使うことが重要です。ケアの成果を可視化することは難しいところですが、全スタッフが同じ志しを持ってケアすることでチーム医療の成果がみえます。すばらしい環境のもとで、日夜奮闘している心やさしき先輩たちと一緒にあるべき精神科看護を目指しませんか。
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こども病院
私たちの看護の原点です
その子らしく、その子のために 〜家族と一緒に育てていきます〜
県内小児医療の中枢的役割を果たし、一般医療機関では対応が困難な特殊、又は、専門的な医療を必要とする小児の疾病の診断・治療、それに付随する相談、及び、指導を行う小児総合医療施設とし、県内の小児医療の2次、3次の医療を担当しています。又、平成24年3月には周産期センターも開設します。
院内は、各年齢の小児に最適な環境や安全性を考えた構造です。病床は一看護単位22〜26床の構成で疾患別に分かれています。日本医療機能評価認定施設
看護局はこどもの権利を尊重し家族の思いを受けとめ、日々成長発達していく子どもを「家族とともに育てていく」という姿勢を持ち、専門性の高い小児看護を実践できる、自律した看護師の育成をめざしています。そして看護師ひとりひとりが、楽しく・生き生きと働くためには、何が必要か常に考え協議・検討しています。
子どもが好きで小児看護を学びたい方は、ぜひこども病院で一緒に働きましょう。
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循環器病センター
今後一層増加が予想される生活習慣病である循環器病に対する専門医療と地域の中核病院として幅広い医療を提供しています。
上記のスローガンを掲げ、ベットサイドケアの充実、個々の患者さんにあった質の高い看護を提供しています。
私たち看護職員は安心して療養していただけるよう皆様を尊重し、お一人おひとりに説明、同意のもとに看護ケアを行うとともに、高度かつ専門的な治療・処置にあたっては医師をはじめ他のスタッフと協働しながら知識・技術の修得に日々研鑽を積んでいます。
また7対1の看護基準を取得のほか、領域別の専門看護師・認定看護師の育成にも力を注ぎ、高度医療を担える専門職として誇りを持てる創造的な看護ケアの提供に取り組んでいます。
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東金病院
千葉県の東部、九十九里地域にある中核病院です。年々増大する生活習慣病に早くから注目し、糖尿病等の専門医療や療養指導に積極的に取り組んでいます。
私たちは、思いやりのある丁寧な看護を提供することを心がけ、患者さん一人ひとりのニーズに対応できる看護師の育成を目指しています。 看護師一人ひとりのキャリアアップも支援しています。
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佐原病院
昭和30年に開設された千葉県北東部の地域中核病院です。一般診療のほか、がんの化学療法や放射線治療、重度心身障害者を対象とした特殊歯科診療を行っています。また、外来では1次から3次救急に対応しています。地域医療連携と訪問看護室があり、患者さんとその家族に最良な退院支援、在宅療養支援を積極的に行っています。
私達は「心温かで良質な看護」の提供をモットーに、職員がいきいきと楽しくやりがいをもって働ける職場作りに努めております。調和のとれた成熟した看護師の育成を目指しています。
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